
「わからない」が「見える」に変わる、新しい算数体験。
小学4年生になると、わり算の筆算や小数、面積など、頭の中だけで考えるのが難しい単元が次々と登場します。
「うちの子、ここでつまずいているかも……」と不安になる保護者の方も多いのではないでしょうか。
【アレコレ式】無料ウェブ学習ツールは、そんな「目に見えない数字」を「動く図解」でビジュアル化した中学受験(受検)のアレコレオリジナルの学習ツールです。
教科書を読むだけではピンとこなかった問題も、図が動く様子を見ることで「なるほど、こういうことか!」という直感的な理解に繋がります。
さあ、さっそくやってみましょう!
難しい設定は一切ありません。お子様が一人でも、今すぐ始められます。
- 単元を選ぶ
下のリストから、練習したい単元を選んでください。 - この単元の解説の「詳しい解説を読む」をチェック
まずは、この単元の解説の「詳しい解説を読む」をチェックしてみてください。
この単元のポイントや考え方を解説しています。 - 問題を解く
問題が表示されたら、答えを選びましょう。
正解・不正解に合わせて、図解がアニメーションで動いて解き方を教えてくれます。 - 「詳しい解説」で納得!
答え合わせの後は、解説ボタンを開いてみてください。
中学受験(受検)にも役立つ「解き方のコツ」をコンパクトにまとめています。 - もっと集中して解くなら!
PCの場合、各ツールの右上にある「全面表示」ボタンを押すと、画面いっぱいにツールが広がります。
広告や余計なものが目に入らなくなるので、テスト前の集中練習に最適です。 - ブックマークしましょう!
この記事をブックマークしておくと、毎日の宿題のあとにサクッと復習できて便利ですよ!
おすすめです!
- 使用上の注意点(必ずご確認ください)
- 本ツールを快適にご利用いただくために、以下の点にご注意ください。
・推奨動作環境:本ツールは最新のWebブラウザ(Google Chrome, Safari, Edge等)での利用を推奨しています。古いブラウザや一部の端末では、図解が正しく動かない場合があります。
・インターネット接続:本ツールはオンライン専用です。通信料はお客様のご負担となります。
・著作権について:本ツールに含まれるプログラム、画像、文章等の著作権は、当サイト「中学受験(受検)[のアレコレ」に帰属します。無断での複製、転載、再配布、または商用利用は固くお断りいたします。
・学習の補助として:本ツールは自習や復習の補助を目的としています。学校の教科書や指導要領と解法が異なる場合がありますので、実際の学習状況に合わせてご活用ください。 - 免責事項(必ずご確認ください)
- 「中学受験(受検)[のアレコレ」(以下「当サイト」)が提供する「アレコレ式・無料ウェブ学習ツール」(以下「本ツール」)の利用にあたっては、以下の事項をご了承いただいたものとみなします。
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面積(長方形・正方形)
面積(平行四辺形・台形)
角(角度)
詳しい解説を読む
- 直角=90°、一直線=180°を使って、計算で角度を求められる。
- 図の記号(直角マークなど)から情報を読み取れる。
一直線なら 180° から、直角なら 90° から引くことで、?の角度が出せます。
直方体と立方体(展開図)
詳しい解説を読む
- 向かい合う面は、立方体に組み立てたときに同じ位置に来ない(隣り合わない)面どうしです。
- 展開図は折り目で90°ずつ折れていくので、“折った向き”を追うと確実に判定できます。
面積(L字の図解問題)
平行四辺形・ひし形・台形
概数(がいすう)と四捨五入
整数のわり算(筆算:ひっさん)
小数の計算(たし算・ひき算)
同分母分数のたし算・ひき算
式(しき)と計算のじゅんばん
四則(しそく)の性質
詳しい解説を読む
- ( )を先に計算する:カッコがあるときは一番先に計算します。
- たす順番をかえる:a + b = b + a
- 分配(ぶんぱい)のきまり:(a + b) × c = a × c + b × c
これらを使うと、暗算(あんざん)でも解けるくらい計算が楽になります!
2量の関係(変わり方)
詳しい解説を読む
一方が増えると、もう一方も決まったルールで変わる関係のことです。
- 表に数字を書きこむ。
- 数字がいくつずつ増えているか見る。
- 最初の数や、増え方から「式」を作る。
今回の例(正方形):
棒の数 = 3 × 正方形の数 + 1
(最初の1本に、正方形1つにつき3本ずつ足していくイメージです)
単位量あたりの大きさ(混み具合)
詳しい解説を読む
「人数」と「広さ」が両方ちがうときは、広さ 1 あたりの人数を計算して比べましょう!
計算式: 人数 ÷ 広さ = 1平米あたりの人数
この答えの数字が大きいほど、ギュウギュウに混んでいることになります。
割合(わりあい)
詳しい解説を読む
ある量を 1 と見たときに、もう一方の量がどれだけにあたるかを表した数です。「何倍か」を考えることと同じです。
割合 = 比べられる量 ÷ もとにする量
迷ったら「もとにする量(1 と見る方)」でわると覚えましょう!
もとにする量を下のテープ、比べられる量を上のテープに並べると、何倍くらいか想像しやすくなります。
円グラフ・帯グラフ
詳しい解説を読む
全体を **$100\%$** として、それぞれの項目がどれくらいの割合を占めているかを表したグラフです。
- 一番小さな目盛りは **$1\%$** を表します。
- 数字が書いてある太い目盛りは **$10\%$** ごとに打たれています。
どちらのグラフも「全体の中での割合」をひと目で比べるのに適しています。
平均(へいきん)
詳しい解説を読む
いくつかある数量を、同じ大きさになるようにならす(平らにする)ことです。
平均 = 合計 ÷ 個数
- まず、全部の数をたして「合計」を出します。
- その合計を、個数でわります。
※計算のあとに、図で平らになっているかイメージすると、間違いに気づきやすくなります!
よくある質問
お子様が安心して学習できるよう、気になる点をまとめました。
本当に無料で使えますか?会員登録は必要ありませんか?
はい。現時点では、すべてのツールを完全無料でご利用いただけます。
(今後、有償にさせていただく可能性もございます。)
会員登録やメールアドレスの入力も一切不要です。いつでもお気軽に学習を始めてください。スマートフォンやタブレットでも動きますか?
はい、iPhone、Android、iPadなどの標準的なブラウザ(Safari, Chromeなど)で動作するように設計されています。
画面が小さい場合は、各ツールの右上にある「全面表示」ボタンを押すと使いやすくなります。塾や学校、家庭教師の授業で使ってもいいですか?
ちろんです!授業の導入や、宿題のあとの確認作業などにぜひご活用ください。
ただし、このツールはプログラムにてランダムに生成しています。
テストはしておりますが、異なった問題を生成したり、答えを間違えることもあるかもしれません。
免責事項にも書かせていただいた通り、当サイトは本ツールの内容、計算結果、および解説の正確性について万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。
その点、ご了承の上ご利用いただければと思います。
また、ツールそのものを他サイトへ転載したり、商用利用したりすることはご遠慮いただいております。計算結果や解説に間違いを見つけた場合は?
万全を期しておりますが、もし不具合や内容の誤りに気づかれた場合は、お手数ですが、お問い合わせフォームよりお知らせいただけますと幸いです。運営者が迅速に修正いたします。
4年生以外の単元や、新しいツールは追加されますか?
現在、他学年向けのツールも順次開発中です。
「この単元を作ってほしい!」というリクエストがあれば、ぜひSNSやフォームからお寄せください。