広告

【アレコレ式】小5算数・無料ウェブ学習ツール|全単元を完全攻略!

【アレコレ式】小5算数・無料ウェブ学習ツール|全単元を完全攻略!

算数の「わからない」を「得意!」に。

小学5年生の算数は、まさに「中学受験や数学への分かれ道」です。

「小数のかけ算・わり算」までは順調だった子も、目に見えない「割合」や、手順が複雑な「異分母分数のたし算・ひき算」、そして「速さ」や「単位量あたりの大きさ」でつまずいてしまうことが少なくありません。

  • 「公式は覚えたけれど、使い方がわからない」
  • 「図を書くのが苦手で、問題がイメージできない」

そんな悩みを持つお子さんのために「アレコレ式・Web学習ツール」を作りました。

  • 17の全単元を網羅:位取りから立体図形、割合まで、5年生の教科書内容をすべてカバー
  • 「画像」で理解:数直線や図形で、計算の仕組みを直感的に掴める
  • 何度でも挑戦できる演習:ランダムに出題される問題で、定着するまで繰り返しトレーニング

5年生の内容は、6年生の学習や中学入試において非常に大きなウェイトを占めます。このツールを使い倒して、算数の「わからない」を「得意!」に変えていきましょう。

難しい設定は一切ありません。お子様が一人でも、今すぐ始められます。

  1. 単元を選ぶ
    下のリストから、練習したい単元を選んでください。
  2. この単元の解説の「詳しい解説を読む」をチェック
    まずは、この単元の解説の「詳しい解説を読む」をチェックしてみてください。
    この単元のポイントや考え方を解説しています。
  3. 問題を解く
    問題が表示されたら、答えを選びましょう。
    正解・不正解に合わせて、図解がアニメーションで動いて解き方を教えてくれます。
  4. 「詳しい解説」で納得!
    答え合わせの後は、解説ボタンを開いてみてください。
    中学受験(受検)にも役立つ「解き方のコツ」をコンパクトにまとめています。
  5. もっと集中して解くなら!
    PCの場合、各ツールの右上にある「全面表示」ボタンを押すと、画面いっぱいにツールが広がります。
    広告や余計なものが目に入らなくなるので、テスト前の集中練習に最適です。
  6. ブックマークしましょう!
    この記事をブックマークしておくと、毎日の宿題のあとにサクッと復習できて便利ですよ!
    おすすめです!
使用上の注意点(必ずご確認ください)
本ツールを快適にご利用いただくために、以下の点にご注意ください。

推奨動作環境:本ツールは最新のWebブラウザ(Google Chrome, Safari, Edge等)での利用を推奨しています。古いブラウザや一部の端末では、図解が正しく動かない場合があります。

インターネット接続:本ツールはオンライン専用です。通信料はお客様のご負担となります。

・著作権について:本ツールに含まれるプログラム、画像、文章等の著作権は、当サイト「中学受験(受検)[のアレコレ」に帰属します。無断での複製、転載、再配布、または商用利用は固くお断りいたします。

学習の補助として:本ツールは自習や復習の補助を目的としています。学校の教科書や指導要領と解法が異なる場合がありますので、実際の学習状況に合わせてご活用ください。
免責事項(必ずご確認ください)
「中学受験(受検)[のアレコレ」(以下「当サイト」)が提供する「アレコレ式・無料ウェブ学習ツール」(以下「本ツール」)の利用にあたっては、以下の事項をご了承いただいたものとみなします。

1.情報の正確性について:当サイトは本ツールの内容、計算結果、および解説の正確性について万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。

2.損害への責任:本ツールの利用により生じた直接的、間接的な損害(学習上の不利益、端末の故障、データ消失等)について、当サイトは一切の責任を負いません。

3.サービスの停止・変更:当サイトは、保守点検や改良のため、予告なく本ツールの提供を停止、または内容を変更することがあります。これに起因する不利益についても責任を負いかねます。

4.外部リンクについて:本ツールからリンクされている外部サイトの内容について、当サイトは一切関与しておらず、その内容に基づく損害についても責任を負いません。

整数と小数(位取り)

整数と小数(位取り)
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 位取り表のしくみ
小数点を境に、左が整数の位・右が小数の位です。

● 10倍・10分の1のきまり

  • 10倍すると小数点がに1つ移動
  • 10で割る(10分の1)と小数点がに1つ移動

例:3.47
・十分の一の位 → 4
・百分の一の位 → 7

倍数・公倍数・約数・公約数

倍数・公倍数・約数・公約数
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 倍数(ばいすう):ある数を1倍・2倍・3倍…した数。
例:3の倍数 → 3, 6, 9, 12, 15…

● 公倍数(こうばいすう):2つの数に共通する倍数。
その中で最も小さい数が最小公倍数

● 約数(やくすう):ある数をわり切ることができる整数。
例:12の約数 → 1, 2, 3, 4, 6, 12

● 公約数(こうやくすう):2つの数に共通する約数。
その中で最も大きい数が最大公約数

小数のかけ算(筆算)

小数のかけ算(筆算)
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 小数×小数の計算手順

  1. 小数点を無視して整数どうしとして計算する
  2. 2つの数の小数点以下のけた数を合計する
  3. 答えの右から、その合計ぶんだけ小数点を打つ

例:2.3 × 1.4
23 × 14 = 322
小数点は 1けた + 1けた = 2けた分
→ 答え 3.22

小数のわり算(筆算)

小数のわり算(筆算)
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 小数÷小数の計算手順

  1. わる数(右の数)が整数になるように、両方を同じだけ10倍(または100倍)する
  2. 整数のわり算と同じように筆算する
  3. 答えの小数点は、移動した後のわられる数の小数点の位置に打つ

例:3.6 ÷ 1.2
両方を10倍 → 36 ÷ 12 = 3

コツ:わる数の小数点以下のけた数だけ、両方の数を10倍しましょう!

分数と小数・整数の関係

分数と小数・整数の関係
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 分数を小数に直すには?
分子 ÷ 分母 を計算すると小数になります。
例:3/4 → 3 ÷ 4 = 0.75

● 小数を分数に直すには?
① 小数点以下が1けたなら分母を 10、2けたなら分母を 100 にします。
② できた分数を、分子と分母を同じ数で割ってかんたんにします(約分)。
例:0.6 → 10分の6 → 分子と分母を両方2で割る → 5分の3

● おぼえておこう!よく出る組み合わせ

  • 2分の1 = 0.5  4分の1 = 0.25  4分の3 = 0.75
  • 5分の1 = 0.2  5分の2 = 0.4  5分の3 = 0.6  5分の4 = 0.8
  • 8分の1 = 0.125  8分の3 = 0.375  8分の5 = 0.625

通分・約分

通分・約分
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 約分(やくぶん)とは?
分子と分母を同じ数で割って、できるだけかんたんな分数にすることです。
できるだけ大きい数で割ると、一度で約分できます。
例:8分の6 → 6と8は両方 2 で割れる → 6÷2=3、8÷2=4 → 4分の3

● 通分(つうぶん)とは?
2つの分数の分母をそろえることです。
2つの分母に共通する倍数の中で、いちばん小さい数を新しい分母にします。
例:2分の1 と 3分の1 →
 2の倍数:2, 4, 6, 8…  3の倍数:3, 6, 9…
 共通のいちばん小さい数は 6
 2分の1 → 6分の3  3分の1 → 6分の2

● 最大公約数の求め方
2つの数を両方わり切れる数を「公約数」といい、その中でいちばん大きい数が「最大公約数」です。
例:12 と 8
 12をわり切れる数:1, 2, 3, 4, 6, 12
 8をわり切れる数:1, 2, 4, 8
 両方に共通:1, 2, 4 → いちばん大きい数は 4

● 最小公倍数の求め方
ある数を1倍・2倍・3倍…した数を「倍数」といい、2つの数に共通する倍数の中でいちばん小さい数が「最小公倍数」です。
例:4 と 6
 4の倍数:4, 8, 12, 16…
 6の倍数:6, 12, 18…
 共通のいちばん小さい数は 12

異分母分数のたし算・ひき算

異分母分数のたし算・ひき算
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 分母がちがう分数のたし算・ひき算の手順

  1. 通分する:2つの分母に共通するいちばん小さい倍数を新しい分母にする
  2. それぞれの分母を新しい分母にするために、分母と分子に同じ数をかける
  3. 分子どうしをたす・ひく(分母はそのまま!)
  4. 答えを約分して、できるだけかんたんな分数にする

● 例:2分の1 + 3分の1
① 2と3の共通のいちばん小さい倍数は 6
② 2分の1 → 分母を6にするには×3 → 6分の3
  3分の1 → 分母を6にするには×2 → 6分の2
③ 6分の3 + 6分の2 = 6分の5
④ 約分できない → 答え:6分の5

● 例:4分の3 - 6分の1
① 4と6の共通のいちばん小さい倍数は 12
② 4分の3 → ×3 → 12分の9  6分の1 → ×2 → 12分の2
③ 12分の9 - 12分の2 = 12分の7
④ 約分できない → 答え:12分の7

偶数・奇数・素数

偶数・奇数・素数
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 偶数(ぐうすう):2でわり切れる整数
0, 2, 4, 6, 8, 10, 12… のように、2つずつペアになる数です。

● 奇数(きすう):2でわり切れない整数
1, 3, 5, 7, 9, 11… のように、1つあまりが出る数です。

● 素数(そすう):1とその数自身でしかわり切れない、1より大きい整数
2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29, 31…
※ 1は素数ではありません。
※ 2は偶数で唯一の素数です。

● 素数かどうかの調べ方
その数を 2, 3, 5, 7… で順番にわっていきます。
どれでもわり切れなければ素数です。
例:13 → 2でわれない、3でわれない(13÷3=4あまり1)、
  4×4=16 > 13 なので、もう調べなくてよい → 素数!

合同な図形

合同な図形
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 合同(ごうどう)とは?
形も大きさもまったく同じ図形のことです。
一方の図形を裏返したり回したりして、ぴったり重なれば合同です。

● 合同な三角形の条件(3つあります)

  1. 3組の辺がそれぞれ等しい(例:AB=DE、BC=EF、CA=FD)
  2. 2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい(例:AB=DE、BC=EF、∠B=∠E)
  3. 1組の辺とその両はしの角がそれぞれ等しい(例:AB=DE、∠A=∠D、∠B=∠E)

● 合同な図形の対応する辺・角
△ABC≡△DEF のとき:
頂点 A↔D、B↔E、C↔F が対応
辺 AB↔DE、BC↔EF、CA↔FD
角 ∠A↔∠D、∠B↔∠E、∠C↔∠F

三角形・四角形の角

三角形・四角形の角
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 三角形の角の大きさの和
三角形の3つの角をたすと、必ず 180° になります。
例:60°+70°+□°=180° → □=180-60-70=50°

● 四角形の角の大きさの和
四角形の4つの角をたすと、必ず 360° になります。
(四角形は対角線で2つの三角形に分けられるので、180°×2=360°)
例:90°+80°+100°+□°=360° → □=360-90-80-100=90°

● 計算のコツ
「わかっている角をすべてたして、合計から引く」だけです!
三角形なら 180 から引く、四角形なら 360 から引く、と覚えましょう。

面積(平行四辺形・三角形・台形・ひし形)

面積(平行四辺形・三角形・台形・ひし形)
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 平行四辺形の面積
面積 = 底辺 × 高さ
※高さは底辺に垂直な長さです(斜めの辺ではない!)

● 三角形の面積
面積 = 底辺 × 高さ ÷ 2
※三角形は平行四辺形のちょうど半分の面積です。

● 台形の面積
面積 = (上底 + 下底) × 高さ ÷ 2
※上底(短い方)と下底(長い方)をたして、高さをかけて2で割ります。

● ひし形の面積
面積 = 対角線① × 対角線② ÷ 2
※2本の対角線の長さをかけて2で割ります。

体積(直方体・立方体)

体積(直方体・立方体)
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 直方体の体積
体積 = たて × よこ × 高さ
例:たて 4cm、よこ 5cm、高さ 3cm → 4×5×3 = 60cm³

● 立方体の体積
体積 = 一辺 × 一辺 × 一辺
例:一辺 3cm → 3×3×3 = 27cm³

● 体積の単位

  • 1cm³ = 1辺が1cmの立方体の体積
  • 1L(リットル)= 1000cm³
  • 1m³ = 1000000cm³(100×100×100)

単位量あたりの大きさ(速さ・こみぐあい)

単位量あたりの大きさ(速さ・こみぐあい)
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 単位量あたりの大きさとは?
「1つあたり」「1m²あたり」「1時間あたり」のように、単位あたりの量にそろえて比べることです。

● こみぐあい(人口密度)
こみぐあい = 人数 ÷ 面積
例:20m² に 8人 → 8 ÷ 20 = 0.4人/m²
数が大きいほど「こんでいる」ことになります。

● 速さの3つの公式

  • 速さ = 道のり ÷ 時間
  • 道のり = 速さ × 時間
  • 時間 = 道のり ÷ 速さ

例:時速 60km で 3時間走ると
道のり = 60 × 3 = 180km

覚え方:「み・は・じ」
道のり=速さ×時間 速さ=道のり÷時間 時間=道のり÷速さ

割合(百分率)

割合(百分率)
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 割合とは?
「もとにする量」を 1 と見たとき、「くらべる量」がどれだけにあたるかを表す数です。

● 3つの公式

  • 割合 = くらべる量 ÷ もとにする量
  • くらべる量 = もとにする量 × 割合
  • もとにする量 = くらべる量 ÷ 割合

● 百分率(パーセント)
割合を 100 倍した数 = 百分率(%)
例:割合 0.3 → 0.3 × 100 = 30%

● 歩合(ぶあい)
割合を「割・分・厘」で表します。
例:0.35 → 3割5分  0.7 → 7割

例:50人中 15人 が合格
割合 = 15 ÷ 50 = 0.3
百分率 = 0.3 × 100 = 30%

帯グラフ・円グラフ

帯グラフ・円グラフ
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 帯グラフ
全体を横長の帯(長方形)で表し、割合ごとに区切ったグラフです。
各部分の割合(%)を読み取ったり、比べたりします。

● 円グラフ
全体を円(100%)で表し、割合ごとに扇形に分けたグラフです。
時計の12時の位置から時計回りに、大きい順にかくことが多いです。

● 読み取りのコツ

  • 全体が 100% であることを確認する
  • 各部分の % を読み取り、たし算・ひき算で求める
  • 実際の数量 = 全体の数 × 割合(%÷100)

正多角形と円周の長さ

正多角形と円周の長さ
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 正多角形とは?
すべての辺の長さが等しく、すべての角の大きさが等しい多角形です。
例:正三角形、正方形、正五角形、正六角形、正八角形…

● 正多角形の1つの角の大きさ
1つの内角 = (辺の数 − 2) × 180° ÷ 辺の数
正三角形:60° 正方形:90° 正五角形:108° 正六角形:120° 正八角形:135°

● 円周の長さ
円周 = 直径 × 円周率(π)
円周率 = 3.14(小学校ではこの値を使います)
例:直径 10cm → 円周 = 10 × 3.14 = 31.4cm

● 直径と半径の関係
直径 = 半径 × 2
半径 5cm → 直径 10cm → 円周 = 10 × 3.14 = 31.4cm

角柱と円柱

角柱と円柱
● この単元の解説
詳しい解説を読む

● 角柱(かくちゅう)とは?
底面が多角形で、側面が長方形の立体です。
底面の形によって名前がつきます。
三角柱、四角柱、五角柱、六角柱…

● 円柱(えんちゅう)とは?
底面が円で、側面がまるい面(展開すると長方形)の立体です。

● 角柱・円柱の特徴

  • 底面は上と下に 2つ(合同で平行)
  • 角柱の辺の数 = 底面の辺の数 × 3
  • 角柱の頂点の数 = 底面の辺の数 × 2
  • 角柱の面の数 = 底面の辺の数 + 2

● 展開図
角柱を切り開くと、上下に底面(多角形)、まわりに側面(長方形)が並びます。
円柱を切り開くと、上下に底面(円)、側面は 長方形(横の長さ=円周)です。

よくある質問

お子様が安心して学習できるよう、気になる点をまとめました。

本当に無料で使えますか?会員登録は必要ありませんか?

はい。現時点では、すべてのツールを完全無料でご利用いただけます。
(今後、有償にさせていただく可能性もございます。)
会員登録やメールアドレスの入力も一切不要です。いつでもお気軽に学習を始めてください。

スマートフォンやタブレットでも動きますか?

はい、iPhone、Android、iPadなどの標準的なブラウザ(Safari, Chromeなど)で動作するように設計されています。
画面が小さい場合は、各ツールの右上にある「全面表示」ボタンを押すと使いやすくなります。

塾や学校、家庭教師の授業で使ってもいいですか?

ちろんです!授業の導入や、宿題のあとの確認作業などにぜひご活用ください。
ただし、このツールはプログラムにてランダムに生成しています。
テストはしておりますが、異なった問題を生成したり、答えを間違えることもあるかもしれません。
免責事項にも書かせていただいた通り、当サイトは本ツールの内容、計算結果、および解説の正確性について万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。
その点、ご了承の上ご利用いただければと思います。
また、ツールそのものを他サイトへ転載したり、商用利用したりすることはご遠慮いただいております。

計算結果や解説に間違いを見つけた場合は?

万全を期しておりますが、もし不具合や内容の誤りに気づかれた場合は、お手数ですが、お問い合わせフォームよりお知らせいただけますと幸いです。運営者が迅速に修正いたします。

他学年の新しいツールは追加されますか?

現在、他学年向けのツールも順次開発中です。
「この単元を作ってほしい!」というリクエストがあれば、ぜひSNSやフォームからお寄せください。


中学受験(受検)のアレコレは、公開情報と一次情報に基づき、比較・評価の考え方を明示して運営しています。
▶ 評価ポリシー/編集方針:https://www.jukenpass.jp/evaluation-policy-editorial-policy