広告 神奈川

神奈川県の公立中高一貫校 倍率・入試日程【2027年度入試】検査日2月3日・2026年度の受検倍率

県内5校安定感のある実績。神奈川県 公立中高一貫校 2023年受検スケジュール・受検結果倍率

神奈川県には公立中高一貫校が5校あります。

県立が2校(相模原中等教育学校・平塚中等教育学校)、横浜市立が2校(南高等学校附属中学校・横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校)、川崎市立が1校(川崎高等学校附属中学校)です。

(ちなみに全国の公立中高一貫校がどのくらいあるのか興味のある方は、こちらの一覧をどうぞ、ご確認ください。)

【完全版】全国にある公立中高一貫校一覧

続きを見る

とうさん
とうさん
他県に比べたら、ちょっと多めだね

そうですね。別記事でも書きましたが、茨城の公立中高一貫校は2022年にトータル13校になりました。

東京が11校ですので、茨城13校、東京11校、に続いて神奈川5校という感じです。

全国どの都道府県の公立中高一貫校も高倍率ですが、神奈川もご多分にもれず高倍率です。

2026年度入試の受検倍率(受検者数÷募集人員)は以下のとおりです。

  • 相模原中等=4.48倍
  • 平塚中等=3.42倍
  • 横浜市立南高附属=4.67倍
  • 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高附属=4.68倍
  • 川崎市立川崎高附属=3.78倍

5校合計では、受検者2,837人に対して募集680人で4.17倍でした。2025年度の4.41倍(受検者3,000人)より下がりましたが、まだ4倍を超えています。

では、2027年度入試はどうなっているでしょうか?

この記事では、神奈川県の公立中高一貫校5校の2027年度入試の日程と、2020〜2026年度の倍率をまとめましたのでご確認ください。

おすすめ

スクールIE公式サイト

スクールIEは、CMでおなじみの「やる気スイッチ」グループの運営する塾です。

独自の診断ツールを用い、お子さんの性格と現在の学力を分析し結果に基づき

  • 相性の良い講師の選出
  • 学習方針
  • オーダーメイドテキストの作成

をしてくれます。

無料資料請求、無料体験授業ができますので、個別指導塾をお考えならば一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

スクールIE 公式サイトへ

>>スクールIEの詳細記事はこちら

【結論】神奈川の公立中高一貫校 2027年度入試のポイント

先に、2027年度(令和9年度)入試を考えている方が押さえておきたいポイントをまとめます。数字は神奈川県・横浜市・川崎市の教育委員会の発表で確認したものです。

検査日2027年2月3日(水)
5校とも同じ日です(同じ日なので受検できるのは1校だけ)
出願Web出願:2026年12月21日(月)〜2027年1月4日(月)
出願書類の郵送(簡易書留):1月5日(火)〜1月7日(木)
5校とも同じ期間です
合格発表2027年2月10日(水)
各校のウェブサイト(合否照会サイト)で発表
募集人員相模原・平塚・南高附属 各160名、横浜サイエンスフロンティア高附属 80名、川崎高附属 120名
5校で680名(2026年度と同じ)
志願資格県立2校と南高附属:本人と保護者が神奈川県内に住んでいること(南高附属は横浜市外からの入学は募集定員の30%まで)
横浜サイエンスフロンティア高附属:横浜市内
川崎高附属:川崎市内
2026年度の受検倍率5校合計 4.17倍(受検2,837人÷募集680人)
最高は横浜サイエンスフロンティア高附属の4.68倍

※出典:神奈川県教育委員会「令和9年度神奈川県立の中等教育学校の入学者の募集及び決定に関する要綱」、横浜市教育委員会「令和9年度横浜市立高等学校附属中学校の入学者の募集及び決定に関する要項」、川崎市教育委員会「令和9年度川崎市立川崎高等学校附属中学校の入学者の募集及び決定の概要」、神奈川県「令和8年度神奈川県立中等教育学校の入学者の募集に係る受検者数集計結果」、横浜市「令和8年度横浜市立高等学校附属中学校の入学者の募集に係る適性検査受検者数集計結果」、川崎市「令和8年度川崎市立川崎高等学校附属中学校の入学者の募集に係る受検者数等」(2026年10月確認)

この記事の執筆者

オヌマ|中学受験(受検)のアレコレ編集部

✓教育ブログ歴11年。月々130,000PV。
✓11年間様々な受験情報・教育情報・学習サービスをみてきた筆者が経験をもとに解説していきます。⇒運営者情報はコチラ
✓現在進行形で子供がオンライン家庭教師を週2回受講中(3年以上継続)
✓保護者100名への独自アンケート実施
✓複数の私立中学・教育メディア公式サイトに掲載実績
✓『中学受験のアレコレ・メルマガ版』スタートしました。もちろん無料です。ぜひご登録ください。
✓ブログが本になりました!『中学受験(受検)失敗組が語る。事前に知っておきたかった中学受験(受検)のアレコレ』

     

おすすめ

東京個別指導学院・関西個別指導学院は、個別指導一筋で40年以上指導を続けてきた確かな実績のある個別指導塾です。

確かな指導力だけではなく、ベネッセグループが持っている情報力と組み合わせ、志望校合格まで徹底的にサポートしてくれます。

  • 「受験のラストスパート」
  • 「集団塾の補講」

にピッタリです。

無料資料請求、無料体験授業ができますので、個別指導塾をお考えならば一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

東京個別指導学院・関西個別指導学院 公式サイトへ

>>東京個別指導学院・関西個別指導学院の詳細記事はこちら




神奈川県公立中高一貫校 2027年度入試スケジュール・倍率一覧

神奈川県の公立中高一貫校5校の2027年度入試の日程と募集人員、R4偏差値、2026年度の受検倍率の一覧です。

R4偏差値は日能研「予想R4一覧」(2026年9月17日版)の数字です(男女とも同じ値)。

学校名偏差値
(日能研R4)
2027年度
募集人員
2027年度
検査日
2026年度
受検倍率
相模原中等教育学校(県立)62予想160人2027年2月3日(水)4.48倍
平塚中等教育学校(県立)55予想160人2027年2月3日(水)3.42倍
南高等学校附属中学校(横浜市立)58予想160人2027年2月3日(水)4.67倍
横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(横浜市立)60予想80人2027年2月3日(水)4.68倍
川崎高等学校附属中学校(川崎市立)49予想120人2027年2月3日(水)3.78倍

※偏差値は日能研のR4(合格可能性80%)、「予想」は2027年入試の予想値です。「―」は日能研のR4一覧に載っていない学校です。

2027年度も検査日は2月3日、合格発表は2月10日で、例年どおりの日程です。

とうさん
とうさん
試験日2月3日というのは毎年同じだね。東京都も同日

そうですね。
これは毎年テッパンですね。

間違いやすいので、ポイントを箇条書きで挙げておきます。

ポイント

  • 相模原と平塚は神奈川県立
  • 南と横浜サイエンスフロンティア(YSF)は横浜市立
  • 川崎は川崎市立
  • 管理する自治体によって募集要項に若干の違いがあるので注意
  • 特に気を付けなければいけないのは志願資格
  • 相模原・平塚・南は、本人と保護者が神奈川県内に住んでいれば志願できる
  • ただし南の通学区域は横浜市内で、横浜市外から入学できるのは募集定員の30%まで(小学校長の同意を得て学校が認めた場合)
  • YSFは横浜市内、川崎は川崎市内に住んでいることが条件
  • 出願期間・試験日・合格発表は5校とも同じ

募集要項をよく確認して出願しましょう。

関東圏の中高一貫校の大学合格実績をデータベース化しました。それをさまざまな切り口で比較できるようにしています。
無料で使用できますので、志望校選びの1つの目安として気軽にご活用ください。

比較・検索ツールを使ってみる

このツールを使う以下の記事群のように様々な切り口で分析可能です。自分好みに検索してみてください。
>>>中高一貫校 大学合格数ランキングまとめ

募集人数と選抜方法

募集人数と選抜方法を確認していきましょう。

2027年度募集人数

  • 相模原中等:160名
  • 平塚中等:160名
  • 横浜市立南高附属:160名
  • 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高附属:80名
  • 川崎市立川崎高附属:120名

募集人数は5校とも2026年度と同じです。

選抜方法は、

2027年度選抜方法

  • 相模原中等:適性検査(調査書と合わせて総合的に選考)
  • 平塚中等:適性検査(調査書と合わせて総合的に選考)
  • 横浜市立南高附属:適性検査Ⅰ・Ⅱ(各45分)
  • 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高附属:適性検査Ⅰ・Ⅱ(各45分)
  • 川崎市立川崎高附属:作文を含む適性検査(調査書と合わせて総合的に選考)

となっています。

神奈川も東京同様、2次試験は行わず、1次試験1回のみです。出願期間も試験日も合格発表日も、県立、横浜市立、川崎市立の3つとも同じ日程にしていて、非常に連携が取られている感じです。

受検生ファーストというのか。
受検する側からすれば、このくらい連携してくれていると間違いがなくて良いですね。

非常にスマートな印象です。

神奈川県公立中高一貫校の受検倍率の推移

年度ごとの募集人員・応募人員(志願者数)・受検人員と受検倍率(受検者数÷募集人員)です。下の表は受検倍率の推移です。

学校名募集人員応募人員受検人員受検倍率
相模原中等教育学校(県立)160人752人716人4.48倍
平塚中等教育学校(県立)160人566人547人3.42倍
南高等学校附属中学校(横浜市立)160人783人747人4.67倍
横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(横浜市立)80人388人374人4.68倍
川崎高等学校附属中学校(川崎市立)120人481人453人3.78倍
合計(5校)680人2,970人2,837人4.17倍
学校名募集人員応募人員受検人員受検倍率
相模原中等教育学校(県立)160人843人816人5.10倍
平塚中等教育学校(県立)160人619人608人3.80倍
南高等学校附属中学校(横浜市立)160人788人755人4.72倍
横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(横浜市立)80人355人340人4.25倍
川崎高等学校附属中学校(川崎市立)120人508人481人4.01倍
合計(5校)680人3,113人3,000人4.41倍
学校名募集人員応募人員受検人員受検倍率
相模原中等教育学校(県立)160人880人838人5.24倍
平塚中等教育学校(県立)160人―663人4.14倍
南高等学校附属中学校(横浜市立)160人690人667人4.17倍
横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(横浜市立)80人450人429人5.36倍
川崎高等学校附属中学校(川崎市立)120人493人473人3.94倍
合計(5校)680人―3,070人4.51倍
学校名募集人員応募人員受検人員受検倍率
相模原中等教育学校(県立)160人982人935人5.84倍
平塚中等教育学校(県立)160人―725人4.53倍
南高等学校附属中学校(横浜市立)160人865人836人5.23倍
横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(横浜市立)80人467人446人5.58倍
川崎高等学校附属中学校(川崎市立)120人588人564人4.70倍
合計(5校)680人―3,506人5.16倍
学校名募集人員応募人員受検人員受検倍率
相模原中等教育学校(県立)160人1,062人1,016人6.35倍
平塚中等教育学校(県立)160人―754人4.71倍
南高等学校附属中学校(横浜市立)160人860人824人5.15倍
横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(横浜市立)80人521人496人6.20倍
川崎高等学校附属中学校(川崎市立)120人489人470人3.92倍
合計(5校)680人―3,560人5.24倍
学校名募集人員応募人員受検人員受検倍率
相模原中等教育学校(県立)160人1,122人1,074人6.71倍
平塚中等教育学校(県立)160人―884人5.53倍
南高等学校附属中学校(横浜市立)160人921人890人5.56倍
横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(横浜市立)80人538人515人6.44倍
川崎高等学校附属中学校(川崎市立)120人481人471人3.93倍
合計(5校)680人―3,834人5.64倍
学校名募集人員応募人員受検人員受検倍率
相模原中等教育学校(県立)160人1,145人1,101人6.88倍
平塚中等教育学校(県立)160人850人822人5.14倍
南高等学校附属中学校(横浜市立)160人827人789人4.93倍
横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(横浜市立)80人485人463人5.79倍
川崎高等学校附属中学校(川崎市立)120人492人483人4.03倍
合計(5校)680人3,799人3,658人5.38倍

※応募人員=志願者数、受検人員=受検者数、受検倍率=受検者数÷募集人員。年度は入学する年度です。「―」は当サイトで公式資料を確認できていない数字です。

受検倍率の推移(7年分)

学校名2026年度2025年度2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度
相模原中等教育学校(県立)4.48倍5.10倍5.24倍5.84倍6.35倍6.71倍6.88倍
平塚中等教育学校(県立)3.42倍3.80倍4.14倍4.53倍4.71倍5.53倍5.14倍
南高等学校附属中学校(横浜市立)4.67倍4.72倍4.17倍5.23倍5.15倍5.56倍4.93倍
横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(横浜市立)4.68倍4.25倍5.36倍5.58倍6.20倍6.44倍5.79倍
川崎高等学校附属中学校(川崎市立)3.78倍4.01倍3.94倍4.70倍3.92倍3.93倍4.03倍

※受検倍率=受検者数÷募集人員。「―」は当サイトで公式資料を確認できていない年度、またはその年度に募集がなかった学校です。

5校合計の受検倍率は、2020年度は5.38倍でしたが、2026年度は4.17倍まで下がっています。それでも4人に1人程度しか合格できない、厳しい入試であることに変わりはありません。

神奈川公立中高一貫校の大学合格実績は?

この項では、神奈川にある公立中高一貫校5校の大学合格実績をご紹介します。

以下の表は、直近2025年の主要国立大、早慶上理GMARCHの合格実績です。

各校で合格を出した大学に特徴がありますね。

各校の実績は表を詳しくみていただければお分かりいただけると思います。

トータルでは、

  • 主要国立大への合格率が31.1%
  • 早慶上理GMARCHへの合格率が166.3%

素晴らしい実績ですね。

おすすめ

公立中高一貫校受検といえば『臨海セミナー』です。

  • 相模原中等への2025年合格者数47名!
  • 平塚中等への2025年合格者数28名!
  • 横浜SF附属への2025年合格者数24名!
  • 南高附属への2025年合格者数54名!
  • 川崎高附属への2025年合格者数56名!
  • 神奈川の公立中高一貫校トータル脅威の2025年合格者数209名!
  • 東京の公立中高一貫校2025年合格者数50名!
  • 千葉の公立中高一貫校2025年合格者数25名!

同じ中学受験でも「私立中学受験」と「公立中高一貫校受検」の対策は大きく違います。
やはり、成果を出している塾を利用したほうが効率的です。
募集人数に限度がありますので、無料資料請求・無料体験授業は早めに公式サイトからお申込み下さい。

>>>公式サイトはコチラ

最後に

今回は、2027年度の神奈川県公立中高一貫校の入試日程と倍率をまとめました。

直近(2026年度)の受検倍率をまとめると以下のとおりでした。

2026年度の受検倍率

  • 相模原中等=4.48倍
  • 平塚中等=3.42倍
  • 横浜市立南高附属=4.67倍
  • 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高附属=4.68倍
  • 川崎市立川崎高附属=3.78倍
  • 5校合計=4.17倍

2026年度は受検者2,837人に対して募集は680人。合格できるのはおよそ4人に1人です。

5校あるとはいえ、本当に針の穴に糸を通すような狭き門です。

しっかり対策をして臨む必要がありますね。

公立中高一貫校の適性検査には作文問題が出題される事が多いです。
作文は、自分の意見を理路整然と論理的に表現する力が必要になります。

この力は一朝一夕では身につきません。
作文力アップのためには、まず文章に触れ読むことが必要です。

ご家庭で手軽にできる対策として、僕は「子供新聞」の購読をおススメしています。
作文力アップだけではなく、新聞を読むことで、普段、興味のない社会情勢に触れる機会を持つ事も出来ます。

つまり、中学受験に必ず出題される時事問題対策にもなるという事です。
子供新聞に関しては、以下の記事で詳しくまとめていますので、ご興味のある方はどうぞ一読ください。

子供新聞を3社徹底比較。中学受験にこども新聞は必読ですよ

続きを見る

そしてもう一つ、受験(受検)に大切なのは『時間の使い方』です。

時間は巻き戻せません。
ライバルに差をつけるために、特に最後の1年間は『時間を効率的』に使った方がいいです。

これは経験者の体験談としてです。

残り少ない時間を有効に使うために、不明点があったらすぐ聞ける環境を整えておくことは非常に大切です。
またライバルに差をつけるという意味でも、塾プラスアルファですぐ質問できる環境があるのはおすすめできます。

そこで利用したいのが『オンライン家庭教師』です。

ママ友・パパ友はライバルなので何も言いませんが、実は、伝統校・人気校に合格しているご家庭は5年・6年時『塾+家庭教師 or オンライン家庭教師』で対策をしているケースが非常に多いです。

また、オンラインで受講できますのでわざわざ塾に通う必要もありません。

例えば、地方に住んでいて、現在も塾へ車で送迎されている場合、結構大変じゃないですか?

『質問ができるし、自習室があるし』という理由で車で30分かけて塾に行くことは非常に非効率ですよね。

そこで、オンライン家庭教師を受講して『質問できる環境』を整えておくというのも一つの手です。
インターネット環境さえあれば、どこにいても先生に質問することができます。

>>>【授業外いつでも質問できる!】オンライン家庭教師各社のサポートサービスを徹底解説

特に受験直前期には『時間を効率的に使う』という意味でも、『体調管理』という意味でも断然おすすめできます。

オンライン家庭教師はリアルな塾に比べて料金が比較的安く、週1回で受講できる学校もあります。

無料体験授業を受講できますので、一度受講していつでも利用できるようにしておくことをおすすめします。

その上、世の中がこの状況です。
無料なので試しておいて損はありません。

オンライン家庭教師の詳細はこちらの記事で紹介しています。

オンライン家庭教師 徹底比較ガイド|選び方・料金・目的別【2026年最新】
オンライン家庭教師 徹底比較ガイド|選び方・料金・目的別【2026年最新】

続きを見る

新聞は比較的安価ですし、オンライン家庭教師に関しては無料体験ですので、この2つは、やっておいて損がないので早めに取り組んでおいてはいかがでしょうか。

公立中高一貫校受検は1チャンスです。
1校しか受検できません。

悔いの残らない受検となるよう、しっかり受検戦略を練って進めていきたいですね。

また、直前期の対策と言えば、とにかく過去問です。
過去問には志望校の問題傾向が全て載っています。

しっかり取り組んでいきましょう。

試験の前日まで成績が伸びる可能性は十分にあります。
最後の最後まで油断せず頑張っていきましょう。

おすすめ

公立中高一貫校受検といえば『臨海セミナー』です。

  • 相模原中等への2025年合格者数47名!
  • 平塚中等への2025年合格者数28名!
  • 横浜SF附属への2025年合格者数24名!
  • 南高附属への2025年合格者数54名!
  • 川崎高附属への2025年合格者数56名!
  • 神奈川の公立中高一貫校トータル脅威の2025年合格者数209名!
  • 東京の公立中高一貫校2025年合格者数50名!
  • 千葉の公立中高一貫校2025年合格者数25名!

同じ中学受験でも「私立中学受験」と「公立中高一貫校受検」の対策は大きく違います。
やはり、成果を出している塾を利用したほうが効率的です。
募集人数に限度がありますので、無料資料請求・無料体験授業は早めに公式サイトからお申込み下さい。

>>>公式サイトはコチラ

この記事の監修者

中学受験(受検)のアレコレロゴ
中学受験(受検)のアレコレ編集部

中学受験・公立中高一貫校受検情報のブログ。今年で運営11年目。11年間の経験をもとに中学受験、高校・大学受験・教育の情報・学習サービスについて各校・各地域のデータをまとめながら詳しく解説しています。その他、中高の生活・子育ての話。 役立つ情報満載です。⇒運営者情報はコチラ
『中学受験のアレコレ・メルマガ版』スタートしました。もちろん無料です。ぜひご登録ください。
ブログが本になりました!『中学受験(受検)失敗組が語る。事前に知っておきたかった中学受験(受検)のアレコレ』

     

関東圏の中高一貫校の大学合格実績をデータベース化しました。それをさまざまな切り口で比較できるようにしています。
無料で使用できますので、志望校選びの1つの目安として気軽にご活用ください。

比較・検索ツールを使ってみる


中学受験(受検)のアレコレは、公開情報と一次情報に基づき、比較・評価の考え方を明示して運営しています。
▶ 評価ポリシー/編集方針:https://www.jukenpass.jp/evaluation-policy-editorial-policy

この記事を読んだ方はこんな記事にも興味があるかも

-神奈川
-