広告 東京

東京都立中高一貫校の偏差値・倍率一覧【2027年度入試】検査日2月3日・2026年度の受検倍率

東京都立中高一貫校 2023年受検スケジュール・偏差値一覧・受検倍率結果

東京都には2026年現在、11の公立中高一貫校があります。

これは他県に比べて、断然多い学校数になります。
2022年に茨城県が13校体制になったので、その次という事ですね。

全国の公立中高一貫校がどのくらいあるのか興味のある方は、こちらの一覧をどうぞご確認ください。

【完全版】全国にある公立中高一貫校一覧
【完全版】全国にある公立中高一貫校一覧

続きを見る

茨城・東京の次に多いのが新潟県の8校ですね。

大体の所は3校くらいですね。

昨年も書きましたが、11校もの公立中高一貫校を持つ東京は公立中高一貫校の中で『どの学校を受検するか』選択する余地がある珍しい地域と言えます。

とうさん
とうさん
あ~、なるほど。たしかに。あんまり考えてなかったかも・・・

実は、公立中高一貫校受検を希望されてるご家庭は、そういうご家庭が多いみたいなんですよね。

皆さん自宅に近い学校を選択されて、その後はその志望校を目指し偏差値を上げていくという感じが多いみたいです。

でも、実は東京には公立中高一貫校が11校もあって、偏差値も少しずつ違うんですよね。私立ほどの差はないまでも。

私立受験を考えてるご家庭は、偏差値に幅があることと、数校受験できることもあってギリギリまで学校選択を迷われます。

学校選択という意味では「1校しか受検できない」公立中高一貫校受検の方がシビアに考えてよいと思うんです。

とうさん
とうさん
う~~ん。確かに。一理ある。

東京在住であれば、別に自宅近くの学校を受検しなくてはいけないという決まりはないので、選択する余地は十分にあると思います。

あまりにも通学に時間がかかるのはどうかと思いますが、私立の場合1時間くらいの通学時間はざらですからね。

では、東京にある公立中高一貫校と受検スケジュールをざっと見ていきましょう。

この記事の執筆者

オヌマ|中学受験(受検)のアレコレ編集部

✓教育ブログ歴11年。月々130,000PV。
✓11年間様々な受験情報・教育情報・学習サービスをみてきた筆者が経験をもとに解説していきます。⇒運営者情報はコチラ
✓現在進行形で子供がオンライン家庭教師を週2回受講中(3年以上継続)
✓保護者100名への独自アンケート実施
✓複数の私立中学・教育メディア公式サイトに掲載実績
✓『中学受験のアレコレ・メルマガ版』スタートしました。もちろん無料です。ぜひご登録ください。
✓ブログが本になりました!『中学受験(受検)失敗組が語る。事前に知っておきたかった中学受験(受検)のアレコレ』

     

おすすめ

  • 『このままじゃ志望校に届かない。どうしよう』
  • 『集団塾だけだとどうも伸びない』

そこで、おすすめなのが『家庭教師のスポット利用』です。
苦手な部分だけ効率的に指導してもらえますし、並ばずいつでも質問できます。
以下の記事では『公立中高一貫校対策』をしてくれる家庭教師を厳選して紹介しています。
最後の一押しに。まずは無料体験だけでも受講してみてください。


※本コンテンツはプロモーション(PR)を含みます。また、詳しい最新情報に関しては必ず公式サイトをご確認ください。

おすすめ

スクールIE公式サイト

スクールIEは、CMでおなじみの「やる気スイッチ」グループの運営する塾です。

独自の診断ツールを用い、お子さんの性格と現在の学力を分析し結果に基づき

  • 相性の良い講師の選出
  • 学習方針
  • オーダーメイドテキストの作成

をしてくれます。

無料資料請求、無料体験授業ができますので、個別指導塾をお考えならば一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

スクールIE 公式サイトへ

>>スクールIEの詳細記事はこちら

【結論】東京の公立中高一貫校 2027年度入試のポイント

先に、2027年度(令和9年度)入試を考えている方が押さえておきたいポイントをまとめます。日程は東京都教育委員会・千代田区の実施要綱で、倍率は各校の受検状況の発表をもとに計算したものです。

検査日2027年2月3日(水)
都立10校・区立九段とも同じ日なので、受けられるのは1校だけです
合格発表2027年2月9日(火)
出願インターネット入力:2026年12月17日(木)〜2027年1月18日(月)17時
書類提出:2027年1月8日(金)〜1月18日(月)
偏差値(日能研R4・予想)小石川68がいちばん高く、富士52がいちばん低い
2026年度の受検倍率11校の合計で3.30倍(受検5,452人÷募集1,652人)
いちばん高いのは三鷹4.30倍、いちばん低いのは武蔵2.01倍
倍率の推移11校合計の受検倍率は、2020年度の5.35倍から6年続けて下がっています

※出典:東京都教育委員会「令和9年度 都立中等教育学校及び都立中学校 入学者決定に関する実施要綱」、千代田区「令和9年度 九段中等教育学校入学者決定に関する実施要綱」、各校の受検状況(年度別の出典は各校の記事に掲載)(2026年10月確認)

おすすめ

東京個別指導学院・関西個別指導学院は、個別指導一筋で40年以上指導を続けてきた確かな実績のある個別指導塾です。

確かな指導力だけではなく、ベネッセグループが持っている情報力と組み合わせ、志望校合格まで徹底的にサポートしてくれます。

  • 「受験のラストスパート」
  • 「集団塾の補講」

にピッタリです。

無料資料請求、無料体験授業ができますので、個別指導塾をお考えならば一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

東京個別指導学院・関西個別指導学院 公式サイトへ

>>東京個別指導学院・関西個別指導学院の詳細記事はこちら




東京都立中高一貫校 2027年度入試の日程・偏差値一覧・志望校の選び方

まずは、2027年度入試の検査日・募集人員と、日能研の予想R4偏差値、2026年度の受検倍率を一覧で見てみましょう。
学校名をクリックすると、その学校の記事(年度別の入試データ・倍率の推移・大学合格実績)に移動します。

都立中高一貫校(東京)偏差値・2027年度入試日程の一覧

学校名偏差値
(日能研R4)
2027年度
募集人員
2027年度
検査日
2026年度
受検倍率
小石川中等教育学校68予想144人2027年2月3日(水)3.05倍
白鷗高等学校附属中学校55予想180人2027年2月3日(水)3.63倍
両国高等学校附属中学校59予想144人2027年2月3日(水)3.64倍
桜修館中等教育学校60予想144人2027年2月3日(水)3.86倍
富士高等学校附属中学校52予想144人2027年2月3日(水)2.48倍
大泉高等学校附属中学校57予想144人2027年2月3日(水)3.89倍
南多摩中等教育学校57予想144人2027年2月3日(水)3.69倍
立川国際中等教育学校54予想144人2027年2月3日(水)2.99倍
武蔵高等学校附属中学校59予想144人2027年2月3日(水)2.01倍
三鷹中等教育学校58予想144人2027年2月3日(水)4.30倍
九段中等教育学校(千代田区立)55予想140人2027年2月3日(水)2.70倍

※学校名をクリックすると、その学校の記事(年度別の入試データ・倍率の推移・大学合格実績)を開きます。偏差値は日能研のR4(合格可能性80%)、「予想」は2027年入試の予想値です。

とうさん
とうさん
なるほど。受検日・合格発表日は、どの学校も同じ日なんだね

そうですね。
そこは基本的に毎年同じです。

だから複数受験もできないわけです。

2027年度入試のスケジュール

  • 2027年2月3日(水) 適性検査実施日
  • 2027年2月9日(火) 合格発表日

これは毎年同じなんですが、だからと言って確認を怠らないようにしましょう。
埼玉のように受験日が分かれることだってありますからね。

埼玉県の公立中高一貫校 偏差値・倍率一覧【2027年度入試】併願できる日程・2026年度の受検倍率

続きを見る

これは全国的にも珍しい事例です。
そういう事がありますので必ず確認する必要があります。

関東圏の中高一貫校の大学合格実績をデータベース化しました。それをさまざまな切り口で比較できるようにしています。
無料で使用できますので、志望校選びの1つの目安として気軽にご活用ください。

比較・検索ツールを使ってみる

このツールを使う以下の記事群のように様々な切り口で分析可能です。自分好みに検索してみてください。
>>>中高一貫校 大学合格数ランキングまとめ

公立中高一貫校の受検校選び。違いはどこ?

昨年も同じことを書きましたが、受検スケジュールは全く同じなので受検校はなにを基準に選んだらよいでしょうか?

各校の違い・志望校の選び方を解説していきます。

まず、学校の所在地を確認しよう

まずは、学校の位置を確認しましょう。

学校名所在地主な最寄駅
小石川中等教育学校東京都文京区本駒込2-29-29千石、巣鴨、駒込
白鷗高等学校附属中学校東京都台東区元浅草3-12-12新御徒町、稲荷町、上野
両国高等学校附属中学校東京都墨田区江東橋1-7-14錦糸町、住吉、菊川
桜修館中等教育学校東京都目黒区八雲1-1-2都立大学
富士高等学校附属中学校東京都中野区弥生町5-21-1中野、中野富士見町
大泉高等学校附属中学校東京都練馬区東大泉5-3-1大泉学園
南多摩中等教育学校東京都八王子市明神町4-20-1八王子
立川国際中等教育学校東京都立川市曙町3-29-37立川
武蔵高等学校附属中学校東京都武蔵野市境4-13-28武蔵境、田無、ひばりヶ丘
三鷹中等教育学校東京都三鷹市新川6-21-21三鷹、吉祥寺、仙川、調布
九段中等教育学校(千代田区立)東京都千代田区九段北2-2-1九段下、飯田橋

通学は自宅から1時間以内というのが基本になります。

自宅から1時間以内の学校を確認してみましょう。

とうさん
とうさん
あれっ!?ウチから通える圏内に数校あるな!自宅の一番近くの学校しか確認してなかった。

そうなんですよね。
改めて確認すると。

公立中高一貫校は1校しか受けられないとはいえ、最初から1校に絞るのではなくて何校か見てから決めてみてもいいと思いますよ。

偏差値を確認しよう

そして、次に偏差値の確認です。

上の表は日能研のR4偏差値をもとに表記しています。

とうさん
とうさん
小石川(68)が飛び抜けていて、その下に桜修館(60)、両国・武蔵(59)が続くね。ほかは54〜58で、富士(52)がいちばん下か。

そうですね。偏差値は毎年少しずつ変動しますが、小石川がいちばん上という順番は変わっていません。また、選べるとはいっても私立ほど偏差値に差がないので、選択肢は少ないです。

とうさん
とうさん
なるほど。でも、参考になるな。例えば中野あたりに住んでいたら中央線の下り方面にするか上り方面にするか選択の余地があるね。

そうですね。

東京の中心あたりに自宅がある場合、選択肢は広がります。

例えば富士と桜修館と小石川の間には偏差値的にかなりの差がありますが、自宅の位置によってはどの学校へも通学可能です。
東京を縦移動する感じで。

とうさん
とうさん
そうそう。そういう考え方できるよね。

応募資格を確認しよう

次に応募資格ですね。

これは基本的に一律同じなんですが、区立九段だけは違います。

とうさん
とうさん
(区分A=千代田区在住) (区分B=都内在住) となっているね。

そうです。

九段中等は区立なので千代田区に住んでいる生徒が優先されるんですね。

2027年度(令和9年度)の募集は、次のとおりです。

  • (区分A=千代田区在住)=70名
  • (区分B=都内在住)=70名

という感じです。(出典:千代田区「令和9年度 九段中等教育学校入学者決定に関する実施要綱」)

千代田区を半分、残り半分の枠を他の地域に住んでいる方で競う感じになります。
(区分B)は、都内在住であれば応募できます。

選抜方法を確認しよう

次に選抜方法です。

とうさん
とうさん
適性検査でしょ?

そうです。
どの学校も適性検査で選抜を行うんですが、東京都全てで同じ問題が出される訳じゃないんです。
共通問題と独自問題というのがあって各校それを組み合わせ問題を作成します。

だから、学校によって問題量もテストの時間割も違ってくるんですよ。

とうさん
とうさん
えっ!?そうなの!?

各校の選抜方法と配点は、学校ごとの記事の「年度別の入試データ」に載せています。

例えば、桜修館、南多摩、三鷹なんかは適性検査Ⅰ、Ⅱまでですが、小石川、武蔵、、両国なんかは適性検査Ⅲまであります。

とうさん
とうさん
ホントだね・・・

それによって、テストの時間割も変わってきます。

それによって、テストの時間割も変わってきます。
たとえば桜修館はテストが2つなので早く終わり、小石川は3つあるので終了時間が遅くなります。

つまり問題量も違ってきますし、もちろん配点も変わります。

ただし各校、作文は必ずあって、作文+いわゆるテスト問題という感じになっています。

とうさん
とうさん
なるほどね~。 その場合、問題量が少ない方がいいのかなぁ?

いやいや。そんなことはありませんよ。
問題数が少ないということは、一問あたりの配点が大きいわけですから間違えた時のダメージが大きいってことになります。
また、各小学校からの報告書の換算点なんかも各校で違うので問題が少なけりゃ良いってのは短絡的です。

とうさん
とうさん
なるほど。 よく理解できた気がする。

受検倍率結果

では、受検倍率の推移を見てみましょう(2020〜2026年度)。

学校名2026年度2025年度2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度
小石川中等教育学校3.05倍3.13倍3.90倍4.28倍4.15倍4.64倍5.10倍
白鷗高等学校附属中学校3.63倍3.67倍3.92倍4.18倍4.98倍5.49倍6.36倍
両国高等学校附属中学校3.64倍3.64倍4.14倍4.65倍4.57倍6.70倍6.76倍
桜修館中等教育学校3.86倍3.55倍4.18倍5.06倍4.81倍5.81倍5.73倍
富士高等学校附属中学校2.48倍3.18倍3.38倍3.46倍3.68倍3.11倍5.10倍
大泉高等学校附属中学校3.89倍3.52倍4.04倍4.38倍4.28倍5.70倍5.68倍
南多摩中等教育学校3.69倍3.66倍3.67倍4.04倍4.14倍4.94倍5.33倍
立川国際中等教育学校2.99倍3.20倍3.95倍3.65倍4.88倍4.48倍4.83倍
武蔵高等学校附属中学校2.01倍2.28倍2.52倍2.83倍2.94倍3.04倍4.10倍
三鷹中等教育学校4.30倍4.27倍4.52倍5.54倍5.71倍5.44倍5.69倍
九段中等教育学校(千代田区立)2.70倍2.99倍3.43倍3.51倍3.78倍3.64倍4.31倍

※受検倍率=受検者数÷募集人員。「―」は当サイトで公式資料を確認できていない年度、またはその年度に募集がなかった学校です。各校の年度別の人数と出典は、学校名のリンク先の記事に載せています。

区立九段を含む11校の合計では、2026年度は募集1,652人に対して受検者が5,452人、受検倍率は3.30倍でした。単純計算で約3,800人が不合格になっています。
11校合計の受検倍率は、2020年度の5.35倍から6年続けて下がっています。

倍率が下がってきたとはいえ、3人に1人も受からない厳しい入試であることに変わりはありません。

おすすめ

公立中高一貫校受検といえば『臨海セミナー』です。

  • 神奈川の公立中高一貫校2026年合格者数312名!
  • 東京の公立中高一貫校2026年合格者数66名!
  • 千葉の公立中高一貫校2026年合格者数23名!

同じ中学受験でも「私立中学受験」と「公立中高一貫校受検」の対策は大きく違います。
やはり、成果を出している塾を利用したほうが効率的です。
募集人数に限度がありますので、無料資料請求・無料体験授業は早めに公式サイトからお申込み下さい。

>>>公式サイトはコチラ

臨海セミナー

最後に

今回は、2027年度入試に向けて、東京都の公立中高一貫校の入試日程・偏差値・倍率と、学校選びのポイントをまとめてみました。

とうさん
とうさん
よくわかったよ。 単純に家から近いとかだけで決めないで、他の学校の事も調べてみる事。 そうするといろんな事が分かってくるってことだね。

そういう事ですね。
公立中高一貫校を受検される方は1校しか受検できないから『校風』とか『偏差値』とか関係なく自宅近くの学校を選びがちです。
そうではなく各校の情報をキチンと精査するともう少し合格の確率も上がるし、学校の特徴も分かります。
学校の特徴が理解できると、受検するモチベーションに繋がります。

受験には戦略と対策が必須です。
是非とも頭を柔らかくして、いろんな方向から検討してみてください。

それと対策に関してですが、

公立中高一貫校の適性検査には作文問題が出題される事が多いです。
作文は、自分の意見を理路整然と論理的に表現する力が必要になります。

この力は一朝一夕では身につきません。
作文力アップのためには、まず文章に触れ読むことが必要です。

ご家庭で手軽にできる対策として、僕は「子供新聞」の購読をおススメしています。
作文力アップだけではなく、新聞を読むことで、普段、興味のない社会情勢に触れる機会を持つ事も出来ます。

つまり、中学受験に必ず出題される時事問題対策にもなるという事です。
子供新聞に関しては、以下の記事で詳しくまとめていますので、ご興味のある方はどうぞ一読ください。

子供新聞を3社徹底比較。中学受験にこども新聞は必読ですよ

続きを見る

そしてもう一つ、受験(受検)に大切なのは『時間の使い方』です。

時間は巻き戻せません。
ライバルに差をつけるために、特に最後の1年間は『時間を効率的』に使った方がいいです。

これは経験者の体験談としてです。

残り少ない時間を有効に使うために、不明点があったらすぐ聞ける環境を整えておくことは非常に大切です。
またライバルに差をつけるという意味でも、塾プラスアルファですぐ質問できる環境があるのはおすすめできます。

そこで利用したいのが『オンライン家庭教師』です。

ママ友・パパ友はライバルなので何も言いませんが、実は、伝統校・人気校に合格しているご家庭は5年・6年時『塾+家庭教師 or オンライン家庭教師』で対策をしているケースが非常に多いです。

また、オンラインで受講できますのでわざわざ塾に通う必要もありません。

例えば、地方に住んでいて、現在も塾へ車で送迎されている場合、結構大変じゃないですか?

『質問ができるし、自習室があるし』という理由で車で30分かけて塾に行くことは非常に非効率ですよね。

そこで、オンライン家庭教師を受講して『質問できる環境』を整えておくというのも一つの手です。
インターネット環境さえあれば、どこにいても先生に質問することができます。

>>>【授業外いつでも質問できる!】オンライン家庭教師各社のサポートサービスを徹底解説

特に受験直前期には『時間を効率的に使う』という意味でも、『体調管理』という意味でも断然おすすめできます。

オンライン家庭教師はリアルな塾に比べて料金が比較的安く、週1回で受講できる学校もあります。

無料体験授業を受講できますので、一度受講していつでも利用できるようにしておくことをおすすめします。

その上、世の中がこの状況です。
無料なので試しておいて損はありません。

オンライン家庭教師の詳細はこちらの記事で紹介しています。

オンライン家庭教師 徹底比較ガイド|選び方・料金・目的別【2026年最新】
オンライン家庭教師 徹底比較ガイド|選び方・料金・目的別【2026年最新】

続きを見る

新聞は比較的安価ですし、オンライン家庭教師に関しては無料体験ですので、この2つは、やっておいて損がないので早めに取り組んでおいてはいかがでしょうか。

公立中高一貫校受検は1チャンスです。
1校しか受検できません。

悔いの残らない受検となるよう、しっかり受検戦略を練って進めていきたいですね。

また、直前期の対策と言えば、とにかく過去問です。
過去問には志望校の問題傾向が全て載っています。

しっかり取り組んでいきましょう。
試験の前日まで成績が伸びる可能性は十分にあります。
最後の最後まで油断せず頑張っていきましょう。

都立中高一貫校紹介ページ

この記事の監修者

中学受験(受検)のアレコレロゴ
中学受験(受検)のアレコレ編集部

中学受験・公立中高一貫校受検情報のブログ。今年で運営11年目。11年間の経験をもとに中学受験、高校・大学受験・教育の情報・学習サービスについて各校・各地域のデータをまとめながら詳しく解説しています。その他、中高の生活・子育ての話。 役立つ情報満載です。⇒運営者情報はコチラ
『中学受験のアレコレ・メルマガ版』スタートしました。もちろん無料です。ぜひご登録ください。
ブログが本になりました!『中学受験(受検)失敗組が語る。事前に知っておきたかった中学受験(受検)のアレコレ』

     

関東圏の中高一貫校の大学合格実績をデータベース化しました。それをさまざまな切り口で比較できるようにしています。
無料で使用できますので、志望校選びの1つの目安として気軽にご活用ください。

比較・検索ツールを使ってみる

おすすめ


中学受験(受検)のアレコレは、公開情報と一次情報に基づき、比較・評価の考え方を明示して運営しています。
▶ 評価ポリシー/編集方針:https://www.jukenpass.jp/evaluation-policy-editorial-policy

この記事を読んだ方はこんな記事にも興味があるかも

-東京
-